ヨガの快適さを測ってみました!

皆さまこんにちは!

ヨガサロン🐤ひよこ

インストラクターmihoです。

今回は、ヨガが体と心にどんな風に影響を与えるのかを実証していきたいと思います!

 

以前、18歳から30歳くらいまでの男女43人に1時間のリラクゼーションヨガを行う前と後で気持ちがどのように変化するのか、調べてみました。

 

どのように調べたかというと、二次元気分尺度(筑波大学 脳科学、運動生理学専門の征矢教授開発)という簡単なアンケートで運動前後の気分の変化がとても正確に反映されるものを使いました。

 

その結果は次のようでした。

 

61928473-78BB-49C2-9B64-A3BE7B538359 AD34CBBB-5CD7-42E1-A167-626E44BF6CA8 E3CA94CC-BF95-470E-8265-AEBF6F107BFE

 

☆グラフの説明:このグラフの運動とは「リラクゼーションヨガ1時間」

快適度とは「自分自身が快適と感じる度合い(快適、気持ちいい、穏やか)」

 

ポジティブ覚醒度とは「自分自身がポジティブに物事を捉える度合い(うれしい、たのしい、ワクワク)」

 

ネガティブ覚醒度とは「自分自身がネガティブに物事を捉える度合い(自分はダメだ、楽しくない、やりたくない、だるい)」

 

グラフを見ると、ヨガ前はそれほど快適でなかったのに、ヨガ後に快適で気持ちよく、穏やかな状態になっていることがわかります。

 

ポジティブ覚醒度では、ヨガ前は平均的にポジティブではない(マイナス)人がヨガ後にうれしい、たのしいといったポジティブな状態に多くの人がなっていることがわかります。

 

最後にこれは少しグラフの見方が難しいのですが、ネガティブ(マイナス)がさらにマイナスになり、少なくなっているので、より落ち着いた状態になる人が増えていることがわかります。

 

(ネガティブがプラスになればネガティブの状態が高くなり、ネガティブがマイナスになればよりネガティブが少なくなる)

 

 

結論を言うと、ヨガを行うと、気持ちが穏やか、快適になり、うれしい、たのしいと思えてネガティブな感情が少なくなり、心が落ち着くということです。

 

実際にヨガを行ったあと、あー、気持ちいいなー、気持ちが落ち着いたなーと感じるその感じを数値化してみると、やはり多くの人の心に同じ変化があったということが分かりました。

 

 

このアンケートを行い、実際に結果を見た方に感想を聞くと、数値で見ることで、本当にヨガって身体と心に良いことが分かったとおっしゃってました。

 

皆様はヨガを行ったあと、どのような心と身体になっているでしょうか?

 

この快適さ、心地よさをまた、身体と心が求めるからヨガを続けてる、私はこんな感じです。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

素敵な今日をお過ごし下さい!

miho

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME

TOP

-->