kay断酒の旅🍺vol.2

こんにちは

ヨガサロン🐥ひよこ

インストラクターkayです

前回の続きです。

今まで、お酒を飲むという行為について

深く考えたこともなかった

そして、それが 悪いこと という認識がなかった私は

先生の

アルコールは頭をボーッとさせる。

麻痺させる

ヨガの学びにマイナスに働く

聖なる地に行くのに、その学びを薄めるのはどうか?という意見をいただき

チラッと考える機会を持ったのです。

今更なんだけど。

自身を観察するにあたり

🍺

嫌なことを忘れるためにお酒を必要としてるわけではないな

🍺

というのは確かです。

どちらかというと、習慣であり、付き合いである事が多い

みんな、私がお酒を飲まないと心配するし、それでドンチャン騒ぎをするのが当たり前になってる。

何より自分自身が、お酒を飲む自分が好きなのだ。

日常のあれこれから解放されて

一緒に飲んでる人と近い存在になれて

普段は話さないようなことや、打ち明け話をして盛り上がる

これはとっても楽しい。

(あれ?お酒を飲まないと、日常のあれこれから解放されにくいのは、ちょっとひっかかるWordだな。)

しかも、お酒と食事の相性を味わうのは

もう素晴らしいこと

(あれ?でも、それってお酒がなくてもできることだしなー。)

なんてことをグルグルと、なんとなーく考えていたのです

この、あれ??っていうのに、少しの引っ掛かりを感じながら。

機内で無料で飲むお酒は別として

(ビール飲みながら、映画を飛行機で見るって楽しみは我慢しない。でも、現地では飲まないことにしよう。)と軽く心に決めて(笑)

お土産用に頼まれていた、ブランデーを免税店で買ったとき

万が一どうしてもどうしても飲みたくなることがあれば、これを飲めばいーや!

って考えが頭をよぎったことは、この際

置いといて  (置いとくんかーい!)

とりあえず、飲まない方向で!

って非常にアバウトな感じで

旅に出たのでした。

結局、1度もブランデーに手をつけることなく

1度も、あー。お酒のみたいな~🎵なんて思いもなく

頭をボーッとさせるわけでもなく

旅を締め括ったのであります

あんまりにも

あっけなく、飲むことを忘れてました!

今の心境は

必要なシチュエーションになれば飲むけれど

例えば夏の夕方の海辺のイタリアンのお店で、カルパッチョと白ワインとか。

仲間同士で、ワイワイ居酒屋で、あん肝と日本酒とか。

食事を美味しく引き立てるというところでは飲むが

でも、それ以外で無理して日常にお酒は飲まなくてもいーかも。

という気持ちに。

確かに頭がクリアだった。

ヨガの事だけ考えていられました

お酒を飲んだ翌日のダルい感じもなく、ただただフラットな自分だったな。

と振り返れました。

そんなに、気合いもなく、なんとなーく飲まなかっただけだけど、ここにも気づきがあったな。

うむ。

ベジタリアンの食事で(一度だけチキンカレーを食べただけで、肉もほとんど食べなかった)

飲むものは、水かチャイかラッシーを少しだけ

体の組成が少しだけ変わったかもしれません

ここで感じたことは

無意識にとっていた行動

について考察し、本当に必要か?と考えたこと。

今まで考えてみたことなかった=先入観や思い込みでの判断を無意識にしていたこと

無自覚って怖いな~😱

に気づいた。

よく、昭和な感じですが

オデコにネクタイをハチマキにして

【酒が飲めなくて仕事ができるかっつーんだ!!】なんてベロベロに酔っぱらってるオジサンと同じですよね。

適度に節度あるように

なんでもバランスよく行きたいもんです

みなさんと一緒にヨガができること。

心から心から

楽しみにしてます❤️

kayでした

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