“ネガティブ”についての考察

温もりホットヨガ坂戸店、インストラクターの
makiです。

 

 

 

先日、会員さんから、

 

 

「私は、すごくネガティブなんです。」

 

 

という話をされました。

 

 

この会員さんは、

 

ネガティブ=悪い、ポジティブ=良い

 

と思っているのかもしれません。

 

 

 

この方に限らず、多くの人がそういった認識かもしれませんね。

 

 

 

しかし、ヨガの世界では、ネガティブ、ポジティブという言葉に
良いも悪いもないと言われています。

 

 

(流派によります。
また、ここでいうネガティブとは、
一般的に思われているネガティブの意味と異なることがあります。)

 

 

 

ピンと来ない?

 

 

 

それでは、次の問題を考えてみましょう。

 

雷に当たりやすいのは、男性?女性?

 

 

答えは、

 

 

男性です。

 

 

雷被害の8割が男性と言われています。
理由は、平均して男性の脳の方がセロトニンの分泌量が
女性より多いからなのです。

※セロトニン=幸せを感じる物質。

 

 

つまり、生物学的に女性は、ネガティブになりやすいわけです。

 

損をすることもあるけれど、
雷に当たらなかったり(笑)、
貯金も男性より女性の方が、
ちゃんとしてたりしますよね。

 

 

そう、いい面もあるんです。

 

 

 

良い面もあれば、悪い面もある。

 

それだけのことです。

 

 

 

笑顔の時は、幸せを感じやすい反面、
冷静な判断は、しにくいとも言われています。

 

 

 

確かに、国益を考える政治家が
笑顔で会議してたら何だか嫌ですよね。

 

 

だから、ネガティブになりやすい人は、
そうゆう時期なんだ。

 

 

そう思っていただけたらいいのではないかと思います。

 

 

 

問題なのは、
ネガティブなご自身を否定すること。

 

 

これはあまり良くありません。

この会員さんは、素晴らしい方で、

 

 

 

そんな日もありますよね。

 

 

と、そんなご自身を肯定していらっしゃいました。

 

 

すごい!
ヨガの人だ!

 

 

と交換ノートを読みながら
1人興奮していたのですが、
ノートに詳しく書く時間がなかったので、
こうしてブログで書いています。

 

 

ヨガの本質は、

 

 

中道

 

 

です。

 

 

うまくいっている時も決して奢らず、
上手くいかない時も腐らない。

 

思考はただの、通り過ぎる雲と同じくらい
意味のないもの。(※次回説明します。)

 

 

 

すごく大雑把に言えば、
ヨガの考えってそんな感じです。
(※くどいですが、流派によります!)

 

 

 

 

多くの人は、

 

 

誰かを傷つけるか、
自分を傷つけるか、

 

そうやって生きています。

 

 

誰一人として傷つけず
ご自身も少しも傷つけない生き方。
(※コレも次回説明します。)

 

そんな生き方が出来たら、幸せですよね。

 

 

 

 

私もまだまだ修行中。

 

 

あ~あ、って思うこと沢山あります。

でもうまくできない私も否定せず、
褒められても、自惚れず、
そうやって生きていきたいと思っています。

 

一緒に、そんな生き方が出来たら、嬉しいです。

 

 

スタジオでお待ちしていますね。

 

 

maki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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