脂肪が燃えやすい運動の強さ

皆さまこんにちは!

ヨガサロン🐤ひよこ

インストラクターmihoです。

 

本日は脂肪が燃えやすい運動の強さを見ていきたいと思います。

 

皆様、ダイエットしようと思っているのだけど、ハードすぎて続かなかったり、逆にゆるすぎてなかなか痩せなかったりといった経験はありませんか?

 

そこで、今日は脂肪燃焼しやすい運動の強さを数字で、具体的に見える目標を立ててみたいと思います。

 

それは、脈拍(心拍)数を測定することです。

運動の強さを脈拍を測定することで見ていきます。

 

皆様、血圧を測ったときありますか?血圧測定の時に一緒に測定されるのが、脈拍(心拍)数です。

これは、最も簡単な健康のバロメーターとも言われています。

 

少し細かい話になりますが、脈拍と心拍は厳密には違うんです

心拍数とは、心臓が一回に打つ回数のこと。

一方脈拍とは、体の各部位の血管が1分間に拍動する回数です。

心臓に問題がない場合は、心拍数=脈拍数となりますが、不整脈の人は心拍数と脈拍数は異なってきます。

 

今回は、心拍数=脈拍数として見ていきたいと思います。

 

さて、話を戻します。

ダイエットしたい、痩せたい、脂肪を効率的に減らせる運動の強さはどのくらいでしょうか?

 

「目標心拍数」というものがあります。

例えば、ジョギングをするときにどれくらいの心拍数(脈拍数)で走ったら脂肪が効率的に燃えるのか?

目標心拍数をキープする運動を行えば、強すぎず、弱すぎず、脂肪が燃焼しやすくなるという目標の心拍数です。

 

「目標心拍数=(最大心拍数-安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数」

となります。

脂肪が燃焼しやすい運動強度は50~70%です。

例)40歳の女性で安静の心泊数が65。

脂肪を燃やし、ダイエットに効果的と言われる50%と設定しましょう。

 

計算してみましょう!

 

最大心拍数は220―年齢で求められます。

220―40=180

安静時心拍数は座って5分以上安静にしているときの心拍数です。

180―65=115

運動強度50%

115×0.5=57.5

安静時心拍数をたします

57.5+65=123

脂肪を燃焼しやすい目標心拍数は一分間に123回の心拍数(脈拍数)となります。

 

運動時に測定したい場合には10秒での回数をカウントして6倍するといいでしょう。

また、今はハートレートモニターといって簡単に心拍数がいつも把握できる時計などもあります。

 

ヨガの時も測定してみると面白いかもしれませんね!

 

脂肪を燃焼しやすくするには、その他にも筋肉をつける、身体を温める、脂肪燃焼しやすい食物を食べえるなどありますので、一つの参考にしてみてください。

 

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

miho

 

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