miwako 自信とはなんだろう?

こんにちは!

 

温もりホットYogaSalonGroupひよこ坂戸店、兎霞ヶ関駅前店インストラクターのmiwakoです。

 

内なる強さ、自信とはなんでしょう。

どんなときでも堂々といることは可能なのでしょうか。

私たちはしばしば「人よりこれができるから自信がもてる」というように

自信を持てる原因を、相手よりも自分か上かどうかで判断していませんか。

このようなものさしでは、自分よりも優れていると思う人の前で堂々といることが難しいでしょう。

こんな立場では意見をいうことなどできない、というように。

相手と同等に、もしくは上回るくらい、知識や技術を身につけて自信を得られるように頑張ったり。

恥ずかしいことに、私はそんなものさしを持っていました。

ヨガのインストラクターとして堂々と伝えることができるには、

知識と経験が必要であると考え、

ある程度学びが深まってきたころに、なるほど、自信がついてきました。

 

しかし、もし、ヨガインストラクターを育てているような先生や

私の師匠や

技術もあり人気のある有名なインストラクターなど

そんな大物たちが私のクラスを受けにきたとしたら、私はおこがましくて恥ずかしくて、おそらく身がすくんでしまうでしょう。

私は彼らから学んでいるのだから、私が彼らに伝えられることなんぞ、なんにもないよ〜!!と (笑)

実際、自分の教えている姿を私の先生やイントラ仲間に見せなければならない場面が最近あり、ほんとーに嫌だったんです(笑)

 

しかし、この感覚はあまり良くないなぁとも感じていました。

伝える相手を選んでしまっているということですから。なんとかしないといけないと思いながら、しかしすごい人にはやっぱりビビってしまうのでした。

 

伝える、教えるということはとても好きで楽しく性に合っていると思うのに、なんでだろう!どうしたらいいんだろう!と仲間に相談してみました。

「マウントをとろうとしなくていいんだよ」

彼女は私に言ってくれました。

何事も自身の中で咀嚼され、そうして自分の言葉で発信されたものには価値があるのだと。

そこには上下はなく、たとえ知識経験が豊富な方からしてもそれは新しい発見になりうるし、目を耳を傾けてくれるものだと。

 

成長には終わりがなく、その道を歩く過程があるだけです。

この先どんなに知識をつけても、

どんなにたくさん経験しても、

常に上には上がいるものです。

 

しかし、コピー&ペーストでないあなたの言葉は

どの地点にいたとしても面白いし、私もそれを聞きたい

そんなことを言ってくれました。

 

今回の場合はヨガインストラクターでしたが、他にもあてはまると思います。

もちろん成長し続ける、学び続けることは大切です。

しかし、いくら身につけても自信が持てず、しかもその自信のなさが成長の妨げとなってしまってはもったいないことです。

 

 

マウントをとろうとしなくてよい、と言うのがとても響きまして、

今後は上か下かのものさしは捨てよう!と決心がつきました(笑)

そして誠実に自分のやるべきことをやりたいと思います。

そうすれば、いつでも強く、堂々と在ることができる気がします。

 

 

埼玉の霞ヶ関(川越市)に7/1オープン‼️

温もりホットヨガ

YOGAsalon兎

少人数制・女性限定・温もりホットヨガサロン♪

少~~~しでも気になった貴女!!

まずは体験レッスンを受けて下さい(^^)

ヨガ未経験者が大好きなインストラクターが最大限のおもてなしを致します♪

 

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