kay インドに行く🇮🇳VOL.17 インドには何があるのですか?プージャ編②

 

こんにちは

YOGA SALON グループ

坂戸店🐤ひよこkayです

 

さて、前回の続きになります

プージャ編②です

 

 

神様の像のまわりを何回か時計回りします。

螺貝を何回か吹いたりするアシュラムもあったり

火をブワーっとつけた、ハバーンという儀式

その周りをグルグルと回ったり

最後に大きな鐘の音をカーンカーンカーンと鳴らして火を持った人が現れると

 


ワラワラとそこに集まって

その炎の煙を頭につけたりする

日本でもありますよね。

 

とにかく全力で

神様をいろんなもので洗ったり

お着替えをさせたり

火や水や花や御供物、いろんなものを使って順序よく、儀式を毎朝毎晩行うのです

最後に

プージャをしているとき間違ってしまった事に対してお詫びします

 

私はすかさず、間違えて男の人の方に並んだことをお詫びしました。

 

1時間半くらいかな?2時間くらいこの儀式をやるのです

私はそれを見てる

みんなは聖典を開いてそれを大きな声で揃えて唱えてる

大合唱です

それが終わると

外に出てその日の甘いオヤツなどをもらって食べます

バナナとか、甘いミルク粥みたいなのとか甘いお菓子とか

これを、プラサーダと言います

 

これを食べてそれぞれ帰ります

これから、家に帰って仕事に行ったり学校に行ったりするのでしょう。

暗かった外の景色は美しい朝日を纏い、ガンガーもキラキラと光を持ってそこにあります。

このプージャへの情熱がすごい

毎日、朝も夜も2時間も祈りを捧げてる

この儀式を行う準備をする人がいる

プラサーダを作る人

ガンジス川まで水を汲みに行く人

牛乳やヨーグルトを準備する人

すごい労力でしょう

 

頭が下がります

神聖な気持ちにならないわけがありません

神様の像に向かって、頬をなでたり、話しかけたりする人がいましたが

そのような対象が、自分にはない

ということが少し寂しくありました。

日本では起きたらぼーっとしながらコーヒーを入れて飲んだり、歯を磨いたり、着替えて仕事に行く。

それだけの私です。

亡くなってこんなに寂しいのに、お母さんの仏壇にさえ声をかけるの忘れる私は、とんだ薄情者であり、自己中心的な生活をしてるな。と思いました

 

真剣な行為は人の心を打ちます

それは人生にもいえることではないでしょうか

誰かのせいにしたり

何かのせいにしたり

好きや嫌いと言い訳したり

そんな事から離れて

真剣に今この瞬間を生きる

吸う息や吐く息を真剣にする

戦士のポーズを真剣に行う

人は弱い生き物だから

真剣に生きる事を放棄すると、それが当たり前になって、真剣に何かをする事からどんどん離れてしまう

私もそういう時ありました

なんとなく、すべて平均点を取ってればオッケー

今思えば、なんてつまらない時間を過ごしてしまったんだろう

と思います

今のステージで真剣に生きる

そうする事で結果は自ずとついてきます

毎日の同じ儀式、同じプージャですが

この真剣さは心を打ちました

バクティです

シンプルなことです

 

ヨガの練習でも、恋愛でも、仕事でも

真剣にやらなきゃ面白くない

そして、真剣にやっているのを誰かが見てる

誰も見てなくとも、自分自身が見てるってことです

夜のプージャも素晴らしい時間でした

 

皆さんと一緒にヨガができること

心から

心から

楽しみにしてます

kayでした

 

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