こんにちは♡
温もりホットヨガサロンひよこ
インストラクターのkazueです!
昨日、
かっさのワークショップに
参加させていただきました
yuko先生のレッスンはとても楽しかったですし、
私は顔も脚もすぐ浮腫むので(夕方になると浮腫みすぎて足首がなくなります(笑))
マッサージの仕方を知ることができて
本当によかった
私は
人から教わるのも、
人に教えるのも好きなのですが
新しい物事を吸収することは
とても楽しいなあと改めて実感しました
また機会があればぜひ受けたいです
*********
さて、
ピラティスのときによく
・動かせた方がいいエリア
・安定させた方がいいエリア
のお話をしているのですが、
今日はこれについて書いていきます
ジョイント・バイ・ジョイントセオリー
という理論が元になっているのですが
この理論は
『動かした方がいい部分は動かして、
安定させた方がいい部分は安定させといた方が
諸々のパフォーマンスも上がるし
怪我とか痛みとか減ってくるよ』
といった内容のもの(・∀・)
ちなみにジョイントは
関節
という意味です
まずは全身を見てみます
小学校の頃、学校の怪談的な感じで
理科室にあるガイコツが
夜中に歩き出す
とかっていう話を聞いて
よくビビり倒していたのが懐かしい…
(↑オバケの類が大の苦手で笑)
大人になった今、その怪談を聞いても
筋肉もついていないのに
骨だけで歩けるわけないじゃんっʅ(◞‿◟)ʃ
なんて考えるようになってしまいました…
あの頃の純粋な心は一体どこへ…(遠い目)
っと、話が逸れてしまいましたが(笑)
結論からシンプルに書いていくと
動かせた方がいい関節(可動性)と、
安定させた方がいい関節(安定性)は
上から交互に設置されています
・首の骨の上の方【可動】
・首の骨の下の方【安定】
・胸の骨【可動】
・腰の骨【安定】
・股関節【可動】
・膝【安定】
・足【可動】
こんな感じ(^_-)
他にも、
・肩【可動】
・肘【安定】
・手【可動】
などなど…
文字だけだと分かりにくいので、
先ほどのガイコツを色分けしていくと
↑赤は可動エリア、青は安定エリア
こんな感じになります
ただ、
可動エリアだから安定させる必要はない
安定エリアだから可動させる必要はない
といった、
あまりにも極端な考え方を
推奨しているわけではありません
動きの中で、
それぞれの関節が役割を守りつつ協力して
パワーを最大限に発揮できるようにしていくことが大切
ぜひ、可動性も安定性も上手に引き出して
怪我や痛みのない
ヨガライフ、ピラティスライフを
送ってくださいね
本日も読んでくださりありがとうございました

ピラティスって何だろう??
と思ったらまずは1回やってみましょう!きっと、印象や疑問がクリアになると思います(^^)
自分の身体は、自分の力でコントロールし、メンテナンスができるように。楽しく動いていきましょう♡(*^▽^*)