”誰一人として傷つけず、 ご自身も少しも傷つけない生き方” とは Part6

温もりホットヨガ坂戸店、インストラクターの
makiです。

 

 

 

今日は、
”誰一人として傷つけず、 ご自身も少しも傷つけない生き方”の最終回です。

 

 

 

3.繊細さ

 

 

 

傷つきやすい世の中で、
強さ(権力、情報、お金)がものをいう世の中で、
”繊細”であることは、一見不利のようにも思えます。

 

 

 

しかし、”繊細”であることは、
たいへん重要なことです。

 

 

 

 

エーリッヒ・フロム著「愛するということ」の中で、
資本主義の一番の弊害は、

 

 

 

人間が商品化

 

 

してしまうことだとあります。

 

 

 

 

愛ですら

 

 

「わたしは、このくらいの価値です。
だから、相手はそれと同等か、
それ以上でなければいけません。」

 

 

といったように、人間同士で、

 

 

交換機能

 

 

が働いてしまうわけです。

 

 

 

 

そんな世の中だからこそ、

 

人びとは心のうちに
深い孤独を抱えています。

 

心の底では、

 

 

安らぎ、調和、ぬくもり

 

 

を求めているわけです。

 

 

ですから、

 

ご自身の心を丁寧に扱うこと。
人の心も丁寧に扱うこと。

 

 

結局、そうゆうことのできる人が、

 

 

信頼

 

 

される。

 

 

 

これは、仕事ができることより、
ずっとずっと大切なことかもしれません。

 

 

 

 

そんな繊細さを身に付けるには、
どうしたらよいでしょうか。

 

 

 

それは、

 

 

自分と向き合う時間を作る

 

 

ことだと思います。

 

 

絵をかいたり
日記をつけたり
歌を歌ったり
お散歩したり
瞑想したり

 

そんな時間を作ってあげて下さい。

 

 

 

仕事が趣味

 

 

なほど、仕事が好きな人もいるかも知れません。
(私もその一人。)

 

 

でも、やはり仕事となると、責任が生じるので、
気が付かないところで、
案外神経を摩耗させているものです。

 

 

すこしだけ、仕事を減らして、

 

ゆったりとした時間

 

を作ってあげてくださいね。

 

 

さて、”誰一人として傷つけず、 ご自身も少しも傷つけない生き方”
シリーズは、いかがだったでしょうか。

 

 

 

伝えきれないことが
まだまだありますが、
それはまた別の機会に。

 

 

ここまで読んでくださった方、
本当にありがとうございます。

 

 

スタジオで会えるのを
楽しみにしていますね(*´ω`*)

 

 

 

 

maki

 

 

 

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