miwako 「与える、返す」の関係ではなく、隣に並んで一緒に風景を見たい

こんにちは! 

温もりホットYogaSalonGroup ひよこ坂戸店、兎霞ヶ関駅前店インストラクターのmiwakoです😊

 

先日、誕生日でした。

 

今年の誕生日は、好きな人たちが誕生日会なるものをひらいてくれました。

彼女たちは美味しいケーキや飲み物を用意してくれたり、プレゼントまでくれました。

それもすごく嬉しかったけど、心から楽しかったと思えたのはたぶん、受け取った私が喜ぼうか喜ばないか関係なく、彼女たちがすでに勝手に楽しそうだったからだと思うのです。

発見でした。

たまに「サプライズされるの苦手。どう反応したらいいか困る」という意見を聞きますが、

それは「与える」「それに対して(反応などを)返す」という関係性だからじゃないでしょうか。

これだけあなたのためにやりました、どう?嬉しい?という与える側の人、

与えてもらったからそれに見合うような喜びを伝えないと申し訳ない気がする、受け取る側の人。

 

先日の誕生日会は、彼女たちが私に向けて与えた、というより一緒に同じ風景を見ていた感じでした。

同じものを美味しい〜と言い合い、その場で起こったことに一緒に笑う。

私がどんな反応かに関わらず嬉しそうな彼女たちを見て、私も楽しい気持ちに。

リラックスして感謝を伝えられたと思います。嬉しかった。

 

「与える、返す」の関係ではなく、一緒に同じ風景を見る関係。

向かい合うのではなく、隣に並んでくれる関係。

 

彼女たちはたしかに、いつも以上に私に与えてくれました。

おめでとうと言ってくれたり、物をくれたり、準備してくれたり。

それはそうなんだけど隣にいてくれました。

私もそんなふうに与えられる人になりたいなと、思いました。

 

 

この話を他の場所でしたときに、子育てをしているお母さんから「子供と一緒にいるとそれを感じる」とコメントをもらいました。

母と子の関係はまさに、「与える、返す」の関係とはかけ離れているとわかりやすいのではと思います。

母は子供に対して、見返りを期待していないでしょう。(特に赤ちゃんのとき)

ミルクを与えるのも、オムツを変えるのも、見返りがあってもなくてもやるでしょう。母だから。

子は、母がどんなふうでもお構いなし。

それでも母は愛情を与え、お世話もする。

 

私のヨガの先生は、母が子にしてあげるように、周りの人にも世界にも働きましょうと話してくれたことがありました。

感謝されることを期待しない。見返りを求めない。いい評価を期待しない。

だけどいいことをする。

確かにそれは素晴らしいと思う、でも何をモチベーションにしたらいいのだろう?と感じていましたが、今回の誕生日会で少しわかった気がしました。

 

わかったからといって、すぐに自分の在り方を変えられるかというとそんなことはありません。結構難しいなと思っています。

でも、意識していたいところです。

 

いつも共にいてくれてありがとうございます。

年齢が自分のレベルだとは思いませんが、歳を重ねるごとにますます成長していけるよう、楽しみたいと思っています。

これからもよろしくお願いします☺️

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