わかりやすい解剖生理学②

ぬくもりホットヨガサロンひよこインストラクターのmihoです。

 

 

さて、本日は、わかりやすい解剖生理学①の続き、哺乳類はなぜ、体温を一定に保つことができすのか?

から少し話を進めていきたいと思います。

 

解剖生理学的に見て(体の中を想像してみて)爬虫類と哺乳類の違いはなんでしょう?

 

それは陸地で沢山のエネルギーを必要とするため、横隔膜を持ち、肺を使って沢山呼吸し、多くのエネルギーを算出できるということです。

 

哺乳類は横隔膜(これも筋肉です。)を持つことにより体温を一定に維持できるということなんです。

 

 

さあ、ここでおさらいです。

生き物の進化を見ていきましょう。

 

ナマコ→魚類→両生類→爬虫類→哺乳類→人

 

ここに人の進化をつけていきいましょう。

ナマコ→魚類→両生類→爬虫類→哺乳類

腸→横突棘筋→大腰筋→梨状筋→横隔膜

 

人間の始め、受精卵のお話をします。

問題!受精卵から一番最初に作られるものはなんでしょう?

 

それは、腸です。

人間が受精卵から作られる過程を追ってみましょう

 

一番初めに腸が作られ(ナマコ)

生まれて寝返りを打つようになり(横突棘筋)

ハイハイするようになり(大腰筋)

よちよち歩きするようになり(よちよち歩きのあかちゃんは脚を横から前に出すように歩きます。ある意味、エリマキトカゲと少しにている動きをします:梨状筋)

深い呼吸ができるようになり(横隔膜の発達)

手指がしっかり動くようになる(アウターマッスルの発達)

 

みなさま、インナーマッスル、アウターマッスルという言葉は聞いたことありますでしょうか?

解剖生理学的には使わない言葉ですが、わかりやすいので、使っていきたいと思います。

 

インナーマッスルは言葉のとおり、内側、体の深層部にある筋肉のこと、アウターマッスルは体の外側にある筋肉のことです。

 

腸は究極のインナーマッスルです。そして手指はアウターです。

地層は、深いところには古いもの、浅いところには新しいものがありますね。年輪もそうです。内側は古い年輪、外側に行くほど浅い年輪を刻んでいます。

 

人間も腸からでき、手指へと進化していきます。

 

生き物の進化と筋肉、人間の進化とを俯瞰してみるととても面白いです。

ちゃんと意味があるのだなーと感じます。

さて、次回はインナーマッスルとアウターマッスルについてお話して行きたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

BA622B61-6441-4235-99A3-1251F90E68B4

miho

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

想い出は心の中にある
noimage
貴重なリラックスタイムに心と体のメンテナンスを♡産後ヨガ♡リラックスしたい方もお待ちしています☆
noimage
noimage
145には何が入っているの?
miwako プラーナヤーマWS参加の皆さまありがとうございました💖
noimage
レッスン後、熱中症になりかけ『このまま誰にも気付かれずにスタジオで瀕死!?』屍のポーズならぬ、眠るように倒れた経験をふまえ、効果のあった対策法をご紹介します。
いつもと、顔の雰囲気がなんだか違う💡「はい、○○を筋トレ中です」💪  老化すると○○の穴が大きくなる😱💦
いよいよワクチン
差額なしのお得なレッスン♡のお知らせ。と、7年連続 「好きな野菜ランキング1位」の○○。その理由は美味しいからじゃない!?(o゚Д゚;ノ)ノ
3つの新登場❤💛💙毎瞬『ずーっと、こうしてたい❤』で満たされるような選択をして生きる🐤🍀🎶
noimage
年末年始もキャット&カウ💓

HOME

TOP

-->